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『ここからはじまる』 はらだみずき [サッカー本]

はらだみずきさんの『ここからはじまる』を一気に読み終えた。
一気に読み終えるくらいおもしろかった。 でも、多くの人はこの小説の面白さを感じ取ってはくれないだろうと思う。

で、このような方にお勧めしたい。
これから子供を少年団のサッカーチームに入れようかなと思っている保護者の方。
既にお子さんが少年サッカーをやっている保護者の方。
お父さんコーチお母さんコーチとして小学校のサッカーチームにかかわっている方。
などなど...。

でも、クラブチーム的なチームの保護者方はよく理解できない部分などもあるかもしれません。
私は、よく理解できたし、まあこんなに素敵な子供いたらいいなあ思うけど、子供との距離感は、よくわかるという内容です。 お試しください。




ここからはじまる

ここからはじまる




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叱らず、問いかける--子どもをぐんぐん伸ばす対話力 [サッカー本]





池上さんの4冊目ですが、サッカー本というよりも子育て本という感じです。
ここのところ、1歳2カ月の孫といることが多く、孫と孫の母親である私の娘を見ていて、更に子供との関わり方や、育成的なことを考えることが多くなっています。
娘は今のところ大学休学中という身分で母親になりましたが、母親になってからすごく成長したなあと思っています。 自分の娘のこと本当によく考えて育てています。 池上さんの本にも書いていたように、ダメは言わないし、私にも言わないでくれと言ってきます。 やらせてみて考えさせる、本当にダメな時には理由を明確にする、しかも1歳2カ月の孫にでも分かるように..というのは母である娘の子供への接し方です。
で、それを見て、色々また私としても吸収することが多いのです。
子供に教えられること、孫に教えられること、すごく多いですね。 それをまたうまく展開して自分のものにしていかないことにはと思っています。
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池上さんの4冊目 [サッカー本]

池上さんの4冊目の本がAmazonから届きました。
千葉から京都サンガに拠点を移した池上さんですがスタンスは全く変わっていないようですね。
京都でも「出前」でのサッカー教室などを行っているようですし、祖母井さんとのタッグは健在といった感じなのでしょう。 また、日本のサッカー界に対する影響力を残してほしいなぁと思っています。
完成形を見ることはできませんでしたが、オシムさんが残したものは日本のサッカーに対してものすごく大きいし、オシムさん移行の日本代表は以前とは違う形に変化したように思えますしね。

ということで、4月からの準備のために、ゆっくりこの本読ませていただきます。






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久々にかったサッカー本です。 [サッカー本]

最近通勤電車は、iPhoneニュースを確認したり、仕事のメールをみたり、FaceBookを見たりと退屈しない毎日です。 地下鉄で3Gが落ちなくなったというころもあり、スマホフル活用で通勤電車内の時間を楽しんでいます。 ということで通勤電車図書館状態という使い方をしばらく忘れていましたが..
先週末、久々にサッカー本を購入しました。

モウリーニョの哲学

モウリーニョの哲学

  • 作者: フアン・カルロス・クベイロ
  • 出版社/メーカー: ソフトバンククリエイティブ
  • 発売日: 2013/02/02
  • メディア: 単行本


書店のサッカー本売り場で読みたいなぁと思ったのはこの本でした。
でも、サッカー本売り場の本かなり我が家の書棚にありますね。 

で、あともうもうひとつAmazonで予約をしています。
 
サッカーボーイズ 卒業     ラストゲーム

サッカーボーイズ 卒業 ラストゲーム

  • 作者: はらだ みずき
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2013/03/26
  • メディア: 単行本


まだ、装丁が完成していないのかイメージはでてきていませんね。
でも、この本が家に届くと寂しくなります。 この小説のキャラクターとお別れですからね。
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サッカーボーイズ 卒業 ラストゲーム [サッカー本]

はらだみずきさんのサッカー小説 『サッカーボーイズ』がこの春完結してしまいます。
私にとっては、完結します。 ではなく、完結してしまいます。 です。
小学校卒業の少年サッカーチームのメンバーの成長、そのチームを取り巻く大人の生活が展開していく物語です。
12歳から始まり、13歳、14歳、15歳と成長していきました。 中学3年生になった彼らの様子は、このままでは終わらないだろう..と思っていましたが、作者、はらだみずきさんはちゃんと卒業させてくれるようです。
この小説を楽しみに追っかけてきました。 このシリーズによって、はらだみずきさんという小説家も知りました。
サッカーボーイズ以外の小説もほとんど読んでいます。 でも、やっぱりこのシリーズが今のところ一番ですね。
息子、T吉もお気に入りです。 今ではこのシリーズの本は私の書棚からT吉の書棚に移動してしまいました。
すてきな小説です。
出版後直ぐに購入するかと思います。 でも、すぐに読み始めることができるかどうか。
読みたいんですが、読み終わったときには、お別れですからね。 さみしいですよ。
完結にあたって、今までサブタイトルについていた「グラウンド」という言葉が消えてしまいました。
彼らの気持ちはきっと、グラウンドに残って先に進めないのだと思います。 

サッカーボーイズ―再会のグラウンド

サッカーボーイズ―再会のグラウンド

  • 作者: はらだ みずき
  • 出版社/メーカー: カンゼン
  • 発売日: 2006/06/01
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



サッカーボーイズ 13歳  雨上がりのグラウンド (角川文庫)

サッカーボーイズ 13歳 雨上がりのグラウンド (角川文庫)

  • 作者: はらだ みずき
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2009/06/25
  • メディア: 文庫



サッカーボーイズ 14歳  蝉時雨のグラウンド (角川文庫)

サッカーボーイズ 14歳 蝉時雨のグラウンド (角川文庫)

  • 作者: はらだ みずき
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2011/06/23
  • メディア: 文庫



サッカーボーイズ 15歳  約束のグラウンド

サッカーボーイズ 15歳 約束のグラウンド

  • 作者: はらだ みずき
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2011/07/29
  • メディア: 単行本



サッカーボーイズ  再会のグラウンド (角川文庫)

サッカーボーイズ 再会のグラウンド (角川文庫)

  • 作者: はらだ みずき
  • 出版社/メーカー: 角川グループパブリッシング
  • 発売日: 2008/06/25
  • メディア: 文庫



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T吉の夏休み [サッカー本]

T吉は部活も今はお盆休み。 私も最近は8時前に家に帰っていることが多く、オリンピックネタなどやサッカーネタなどなにかとT吉と話をする機会も多い。
今年の夏は、今年だけではなく、最近はいつもなのかもしれないが、T吉と夏休みにどこか行くということがない。 先日、T吉は夏休みの読書ネタを探しにわたしの部屋にやてきた。

ということであれば、これしかないしょ! 小学校の時に12歳は読み終わっているので、

サッカーボーイズ13歳―雨上がりのグラウンド

サッカーボーイズ13歳―雨上がりのグラウンド




サッカーボーイズ 14歳  蝉時雨のグラウンド

サッカーボーイズ 14歳 蝉時雨のグラウンド

  • 作者: はらだ みずき
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2009/07/28
  • メディア: 単行本



サッカーボーイズ 15歳  約束のグラウンド

サッカーボーイズ 15歳 約束のグラウンド

  • 作者: はらだ みずき
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2011/07/29
  • メディア: 単行本


貸してあげたのは、この3冊。
中学の部活でサッカーをやっているT吉とは環境が同じ。 でも、サッカー部としての充実度や周辺環境はかなり違うけどね。 リス顔の可愛い子もいないようですし。


サッカーボーイズ  再会のグラウンド (角川つばさ文庫)

サッカーボーイズ 再会のグラウンド (角川つばさ文庫)

  • 作者: はらだ みずき
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2010/03/15
  • メディア: 単行本


これは小学校6年の時にT吉が読んだものです。 漢字にルビがふってある小学生向けエディションなのです。 少しずつですが楽しんで読んでいるようです。

で、T吉の寝る前の読書ネタは..

オフサイド(1) (講談社漫画文庫)

オフサイド(1) (講談社漫画文庫)

  • 作者: 塀内 夏子
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2000/09/12
  • メディア: 文庫


なぜか単行本で全巻そろっています。 って、私がこのマンガ好きだったのです
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サッカーの神様 [サッカー本]

はらだみずきさんの『サッカーの神様をさがして』を読み終えた。
通勤時間の図書室が中心だったけれども、今夜は寝る前の布団の上に転がって終盤の数十ページを読み、先ほど読み終えた。  いままでのはらだみずき作品の中で一番良かったかな?と思えるような作品だった。

この小説の中に...

サッカーで大切なのは、いかに速く走るかではなく、いつ走るかだと。
身体的なスピードではなく、考えるスピードが大切なんだってね。
ときに身体的な能力に勝るものが、サッカーには存在するという意味だと僕は理解した。だとすれば、ピッチ上で役に立たない者などいない。 そういうことだと思う。 

というようなことが書かれている、そして、チームの中で自分なりの武器を持とうというようなところもある。
いつも私が思っているようなコーチング... まあ、小説の中でも強くもなく成績的にはダメダメチームなのだけれども、いつまでもサッカーを忘れられずに、サッカーに打ち込んだという楽しさをいつまでも心にとめておけるチームの姿が描かれている。 ということで、素敵な小説でした。

で、私にとってのサッカーの神様は、と考えた時に... 高校の時にあこがれていたドイツのリベロなのか、小学生コーチなってから、いろいろな流儀を本のなかから教えてくれた、東京・メキシコのオリンピックを通して日本を一躍世界のサッカー舞台に押し上げてくれた背の小さいドイツ人なのか、またJリーグの監督で招聘され日本代表監督になるも志半ばで監督を譲り渡さなければならなかったユーゴの巨人なのか...
と色々考えを巡らせましたが、1人ではありませんでした。

私に取ってのサッカーの神様は私の目の前を通り過ぎていくサッカーが大好きな小学生の子供達だなんだろうと思っています。 彼ら、彼女達から教えてもらうことが凄く多いし、私は選手経験0に近いほどなく、本格的にサッカーというものに真剣に取り組んだのは50歳近くなって、T吉が近所のジュニアの街チームに入団してからのことです。 だから、私のサッカーを見つめて作っていったのは、私とサッカーを共有した子供達なんだろうなあと思っていますし、もう少しだけ神様素材は増えていくことになります。 もうすこしだけですね、きっと。


 

サッカーの神様をさがして

サッカーの神様をさがして




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サッカー本の話、いろいろ [サッカー本]

昨日はGIANT KILLING 24巻の発売日
ということで、会社の帰りに書店へ...

GIANT KILLING(24) (モーニング KC)

GIANT KILLING(24) (モーニング KC)



で、少々笑ったのは、初版についてくるおまけのシールが、今回はなんと!!『大江戸通運』さんのロゴシールだということ.. いやースポンサー様にはかないませんね。 

で、もう一冊購入したのは、はらだみずきさんの
サッカーの神様をさがして
前々から読もうと思っていたのですが、昨日まで購入のチャンスがありませんでした.お小遣いピンチが続いていたということもありますが... まだ読み始めです、またまたほろ苦い感じの思い出青春小説のようですが.. はらだみずきさん得意の分野です.で、表紙の写真がかっこいいんですね。
これもこの本の魅力の1つ。

サッカーの神様をさがして

サッカーの神様をさがして

  • 作者: はらだ みずき
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2012/06/01
  • メディア: 単行本



で、もう1つ
今日、KOBOを手に入れました。 話題の電子ブックリーダーです。
が、が、初日からもう壊れてしまったかもしれません。 アクティベーションの仕方が親切ではないですね。 なんかダウンロードにも時間がかかり、設定もよくわからない、あげくのはてには動かない... 最悪です。
で、さきばしって、電子ブックを試しに購入したのですが...
 
なでしこ力 次へ

なでしこ力 次へ

  • 作者: 佐々木 則夫
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2012/04/21
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


佐々木監督の以前の本が参考になったので、購入したのですが、結局読めない状況です。
購入代金返して欲しいわ!!  楽天KOBOの初期設定状況、わかりにくいし、壊れやすいし、おすすめできません! 

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池上さんの3冊目 [サッカー本]

池上 正さんの3冊目『サッカー子どもの力をひきだす オトナのおきて10』を昨日電車の中で読み終えた。
過去の2冊の事柄からの引き続き的な内容も多かったのだけれども、視線を変えて、より具体的にというような内容や、新しい視点での項目もあり、今回も納得する事柄が多かった。
100%池上式という風ではないけれども、私も子供たちと同一視線でいたいとか、子供達の自主性を大事にしたいとか、勝利至上主義から脱却したいとか、いろいろ自分の考えとは異なる方向性だと思って、前のチームを去り、池上式に近い考えのチームで今ボランティアコーチをしているけれども、私は両方を知っているからこそ、池上式に納得できる部分が多い。
今のチームは公式試合といえどもベンチにはお父さんコーチが座っている。 ベテランコーチ、子供がいないコーチはベンチでの采配を基本的にはしません。 私も今のチームで公式戦のベンチに座ったのは3回だけ。 帯同コーチが少ないという理由と、このチーム独自のスコアをつけてみる機会という理由でのベンチ入り、だから采配ということはしたことがない。 それでも、ちゃんと勝ち上がる時は勝ち上がる。 試合前にリラックスさせようとか、このことだけは意識させようとか、代表コーチや他のコーチ陣と話し合い、ベンチに入るコーチと意識合わせをして、あとは子供達にまかせている。 私もほとんど怒らない。 6年生の子供たちは私のことをヨビステで呼び、タメグチ。 だからこそ、通い合えるおともある。 普段は同じ高さの視線で会話する、でも、コーチングの時にはしっかり聞いてくれる。私の説明がわるかったりすると、「わかんねぇーよ!」と返ってくる。 「ハイ!」t素直な返事で何もしなかったり、理解していないよりも、「わかんねぇーよ!」のほうが適切なコミュニケーンだと思っている。 いつも押し付けでやっていると「ハイ!」で終わって、本当の反応を見ることができない。 だからコーチも成長していかないのだと思う。 子供達に、「わかんねぇーよ!」といわれることは、私の成長につながっているんだと思う。 思いかえすと、以前のチームでは、「わかんねぇーよ!」みたいなことは言われたことがない。 「ハイ!」という素直な返事で満ち溢れていた。 でも、そこには、本当のコミュニケーションはないんだろうね。 
先日の先週で、スローインをした子に「それファールとられぞ!、気をつけろよ..」って言ったら、「じゃあ、教えてよ」と言ってきた子がいた。 右手の肘がややまがった形でスロー癖のようになっていて、見方によっては、斜めに投げているように見える。 そのことを伝え、何度かスローインさせてみると、結構飛ばせるおとに気が付く。 だから、スローインは相手ゴール近くではコーナーキックやクロスといっしょだよと伝えて、ゴール前に投げることを意識しての練習を何度かしてみた。 いつか、試合で彼女のスローインがアシストになるシュートチャンスがあればいいなぁと思っている。
今の6年生とは結構うまくやれている。 さて、このうまくやれている状況が下お世代にも対応していけるかどうか、それが今の私の課題。  6年生とは試合帯同などでいっしょにいる時間も長いので、結構打ち解けているのかもしれない。 でも学年年代によってカラーもあるし、今の6年生とはそういう意味でも波長があっているのかもしれませんね。 明日からの3連休もびっしりではないけどサッカーの予定がたくさん入っています。 もしかしたら、日曜は午前・午後と別会場かもしれません。 天気どうかなぁ...。


サッカーで子どもの力をひきだす オトナのおきて10(DVD付)

サッカーで子どもの力をひきだす オトナのおきて10(DVD付)




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10のおきて [サッカー本]

今後のオフィスの環境はネットにアクセス可能です。
昼休みに、ちょこっと更新します。
池上さんの新しい本の紹介がAmazonからのメールで送られてきました。
サッカー子どもの力をひきだす オトナのおきて」 というタイトルです。 今回は練習方法のDVDつきだそうです。 実は、Amazonから送られてくる前に、作者の島沢さんから、本が出るということまでは教えてもらっていました。  今の楽しいチームにいるのも、この本の作者の島沢さんとその旦那さんのおかげなのですが....。
紹介文を見ているだけで、おもしろそうというか、たぶん読みながら納得するんだろうなぁと思える内容です。
ということで、予約のポチッをいたしました。
この本を読んだら、また意欲が湧いてきそうです。 少々気持ち的にも沈んでいたし、体調も思わしくないので、なお一層落ち込んでいましたが、また奮い立ってグラウンドに出ますかね!


サッカーで子どもの力をひきだす オトナのおきて10

サッカーで子どもの力をひきだす オトナのおきて10




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