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真面目にサッカーのこと考えていないなぁ.. [指導者]

ここのところ他のことが忙しくあまりグラウンドにも行っていないし、サッカーのことあまり考えられなくなってしまいました。
1つ、仕事の環境が変わって以前のように時間と気持ちに余裕がなくなったというか、年のせいもあるのあkなぁと思っていますが..
また、孫が増えて家もドタバタと忙しくなり休日は家で孫の面倒見たり、グラウンドよりも孫といっしょにいつ時間を選んでしまうということが多くなってしまいました。 いつまでいっしょにいられるのかわからない孫たちですからね。  ということで、気がはいっていませんね。
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なんだかなぁ... [指導者]

練習を見ていて思うのは...
大人が焦っているんじゃないのかなぁと思うこと。 大会が近くなり、焦っているのは子供達よりも大人の方で、その焦りから、表面上の練習やうわっつらの指示のようなことしかしなくなっているような、そんな気がしています。
前回の練習の時に、ゴールポスト横でじっとフォーメーション練習を見ていた私に、『主審をしていただけませんか?』とトップチームの監督のコーチから依頼されたのですのが『どうして?』ってそのココロを質問すると、『子供達の動きが締まると思うので...』ということでしたが、冷たく『自分ですれば』と言ってしまいました。
ここは、ホイッスルストップじゃないの?って言いたかったのですが、彼はあくまでトップチームの監督的にふるまいたかったのかな? もしフォーメーションの練習をするのであれば、形を指示するのではなく、どうしてその形になるのかという芯の部分を教えてあげないと、次の時に対応はできないんだけどね。 同じ形になんかなることないんだし...。 だから私が主審に入ってホイッスルを吹くよりも、ホイッスルは別のところで必要だということがわからないのかなぁ? と思った次第。
大人が勝ちや試合を意識してしまうとああmりいい結果にはならないなぁと、子供達の試合なんだから、子供たちに如何に意識させるかということを考えないとね。
今週末あkらリーグ戦の試合が始まりますが、たぶん自分たちの力の結果というよりも、相手の力加減だけで試合結果が決まるということになるかと思っています。 相手が強ければ、相手が調子よければ、ただそれだけの試合結果になりそうです。 
なんだかなぁ...という感じです。

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活動の場 [指導者]

この4月から活動の場が少々変わります。 二足のわらじかもしれません、うまくこなせるかどうか...。
時間的にも体力的にもチャレンジになるかもしれませんが。
先週ブロック委員長の方から連絡をいただきブロック運営を手伝って欲しいという話がありました。 
私も今のクラブは足かけ3年で、まずクラブとブロックの関係など環境的なところの情報が全くなくどうしたものかとクラブの新しい代表と確認をしました。 ブロックにクラブから誰か行っていれば色々と情報が伝わったりもするのですが、まあ女子のブロックはそんなにクラブ数もなく風邪通しがいいといえばいいという状況だと思うのですが...。 とりあえずはブロックの運営もボランティアですので、人数面やいろいろな雑務等などに関われる人員の確保が必要なのかと思っています。
まあ、ブロックは以前いたクラブのエリアでもあり、以前からしっている方も多く、T吉の代の前後の妹さんなどがこれからどんどんブロックの選抜チームなどに入ってくることとなり、そちらのクラブや元の地域にも恩返し的なサポートができるようになるのかもしれません。 今のクラブにも籍は残してもらいますので、今期は様子見二足のわらじですね。 
ブロックの指導者ではありません。 帯同審判の補助と運営のお手伝いということになるかと思います。
まあ、どのようなことにとしてもジュニアサッカーに関わっていけるということで、また違った面での楽しみを見つけることができるのかもしれません。
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老い先短いので... [指導者]

このBlogは息子T吉が小学校入学時に地域のサッカークラブに入団し、その時に私も父親コーチとしてT吉といっしょにクラブに入り、2人の成長と共に時間と共に記事数を蓄積してきました。 もう足かけ8年になりますね。
今年の春、T吉は中学3年生になります。 中学入学時に迷いなく部活はサッカー部を選びました。 
私は...T吉が小学校6年生になった時に父親コーチではありましたが、T吉が所属しているクラブのトップチームのヘッドコーチになりました。
正直、ヘッドコーチになりたくてなりました。 自分がコーチとして、どのくらいのものなのかということを試してみたいということと、T吉たちの年代の子供たちがとてもたのしいキャラクターが多かったというのが、なりたかった原因です。 でも、T吉たちの年代はサッカーの実力からみるとダメダメチームで、1つ下の学年と紅白戦をしても負けてしまうようなチームでした。 でも、私は、そんなチームが大好きでしたけどね。 
ヘッドコーチになるときに、私をヘッドコーチとしてアサインした代表コーチに伝えたことがあります。
『卒業したら、中学で一人もクラブチームにいくような奴はいないかもしれない。 でも、全員中学に行ってもサッカーを続けるような、そんなチームにしたいなあ』
そんなことを伝えました。 サッカーがうまい子でではなく、サッカーが大好きな子という位置づけで臨みました。
まあ、しかしヘッドコーチになったとたんに色々とバッシング的なものが持ちあがり、私はヘッドコーチを降り、そしてT吉たちの卒業を待たずにチームを離脱しました。
夏休み前に行われた試合に応援にき、その時にクラブの代表コーチにコーチとしての辞意を伝え、以降T吉の試合の応援には行ってもクラブの行事には保護者としても参加せず、もちろんT吉卒業後は無縁の状態です。 今、私は、とある方のご紹介で、住んでいる場所の隣の市の小学生女子チームに所属しています。
T吉たちの年代はダメダメチームでした。 でも、私は地域でサッカー好きな子が入団しセレクションも
代表コーチの方も私とは同じような考えの方で居心地がいいチームです。  

私は今では自分のことをコーチと思っていません。
父親コーチになりたてのころはコーチでした。 でも、今は単なるジュニアサッカー指導に好きで何年か費やした近所のオヤジ、まやはジジイだと思っています。
よく、グラウンドで『コーチの方を見てください!』って一人称を「コーチ」という方がいますが、私の場合には、いつの頃からか、『私』は『私』になりました。
なりたての頃はコーチだったんですけどね、今は『コーチ』ではなくなってしまいました。  いろいろなことが、私を「コーチ」から「私」にしてしまいました。
それは、たぶん最初にコーチなんだから! と、あらぬ方向に気張ってしまい、自分で自分をコーチ失格という位置づけにしてしまったような、そんな思いもしたからです。 また、以前のクラブでこんなことがありました。
私は街チームであれば、可能性を感じる子が入団したときには、もちろんその子の意思や保護者の意思が重要にはなりますが、可能性を引き延ばしてくれるようなクラブチームに推挙するするのがいいかと思っていました。 しかし、クラブの中では、コーチ冥利に尽きるのは自分で育てること、その子が選手になった時に、「あのインサイドキックを教えたのは私だっていうのが楽しみでしょ...」的な話をするのですが、それって大人の楽しみであって、子供の楽しみではないのでは? 的に思ってしまいました。 街チームは仕事も家庭もあるボランティアコーチで構成されているので、仕事が忙しくなる、家庭で問題があるとなるとグラウンドにいけなくなります。 そのような状態で責任を持って選手を育てるというのはなかなか難しいことです。  そんな環境の中で、将来の選手の活躍の中から自分の指導の影響を探し出して自らの至福とするということなどできないなぁ。。。 そんなことも「コーチ」ではなくなった理由の1つです。

まあ、これからお父さんコーチになる方も多いかと思います。
私が思っていること、私が考えていることがすべてではなく1つの考え方なのですが、このblogで、今までのことをまとめなあgら書いていこうかと思っています。
T吉も義務教育最後の年で、私もそろそろ『引退』という文字が近づいてきています。 
私の失敗をしてもらわないようにということと、これまでの振り返りのまとめですね。

記事タイトルは、Bagunca にしていきます。
私が数年前にとあるリーグ戦の大会で率いたチームの名前です。 今まででたぶん一番面白かったチームです。
T吉がいるチームと対戦して勝ちました。 リーグ戦の大会では、14チーム中、8位でしたが、楽しいチームでした。

ま、楽しみに。

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外面ヨシコちゃん [指導者]

とあるインタビューで関根勤さんが娘さんの麻里さんを称して『外面ヨシコちゃん』と言っていました...
日本って、組織の長がこの『外面ヨシコちゃん』でなければならないのに、なっていないケースが多すぎるような気がしています。
最近のスポーツ団体の長のコメントや組織構造、少し前の相撲協会や最近の柔道お団体などを見ていると内部組織の縛り、しかもハラスメント体制であたっとしても、中の統率がとれていて縦社会構造が取れていれば長でいられる、長になれるというところがあるのではないかと、思っています。
で、内部の締め付けでの統制であるから派閥的なものが発生したり、その派閥間のゆがみが、また新たな問題を興したりもします。
まあ、政党もその種のものが多いというか、以前は国民に関係のないところで政党の長が決まったりもしていましたから、『外面ヨシコちゃん』ではなかったですね。 外なんて全く関係ない村社会だった。
で、『外面ヨシコちゃん』の要素を持たない組織の長が『外面ヨシコちゃん』になるためには、確固たる世間からの権威の象徴が燦然と輝いていないとならないわけで...。
それが、一等賞だったり金メダルだったりするんでしょうね。 キラキラしているものを首から下げていると、『外面ヨシコちゃん』だと思ってしまうわけです。 世間が私を認めている!って勘違いを起こしてしまうというか、勘違いでも、そうなりたいと思ってしまう。 まあ、そんな構図なんでしょうね。
パワハラ日常茶飯事という組織にいたことがあります。 確かにトップは『外面ヨシコちゃん』ではありませんでしたが、世間体で物事を考えているような人でした。 締め付けて数字だけ...やめていく人も多かったし病院送りも多数でましたが、数字がいいから会社は黙認... 日本の組織の典型なのかもしれませんね。
一種の麻薬的なものなのかもしれないし、下にいるときには、『ああはなるまい!』と思っていても、伝統と継承が、また新たなところでも同じ組織形態を作り出してしまう。 先輩が見に来たとき、先輩に相談するには..というところで、継承を怠ると組織維持ができなくなる... 嫌な構図です。

『外面ヨシコちゃん』、日本を変えるキャラクターなのかもしれません!


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低学年の公式戦 [指導者]

ここのところ、東京女子ジュニアの低学年向け公式戦ニーニャスの地区予選の試合に帯同しています。
3年生以下の大会です。 たぶん参加者のほとんどの子が公式戦、大会、リーグ戦などというとこが初めての体験なのかと思います.大人にとっても初めてのことと言うケースが多く、ベンチを預かるお父さんコーチ、応援席の保護者の声..見ていて、聞いていてたのしくなってしまいます。 ピッチよりもベンチや応援席が熱いのです。 高学年の試合では、許されないのかもしれませんが、低学年の試合ではこの声援や応援席からのやた指示めいた声もありかな?と思っています。 最大の理由は、ピッチの選手にそのような声が全く届いていないということ。 何を言われようとも、この頃の年代の子はボールと自分しか眼中にありませんから、お団子サッカーになってしまい、ラグビーのモールの移動がピッチ全体を使って行われるというようなゲーム展開となります。 それも見ていて楽しくなります。 凄く小学生らしいというかジュニアのサッカーの原点のようなもの、指導者としても考えないとならないようなものがいくつか見つけることができます。
ニーニャス1.jpg
ニーニャス2.jpg
勝利至上主義もないし、ワクワクしながら、予備審席で試合を見ています。
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練習試合 [指導者]

今日は夏休み最後の週末土曜日。 9月1日は防災の日で毎年始業式と防災訓練のですが、今年はなしですね。 で、今日は練習試合20分シングルを色々なチームとたくさん行うという趣旨。
朝6時にゲリラ豪雨の音で目が覚めました。 凄い雨、このまま降れば今日はお休み...7時には上がり、8時には日が差してきました.今日は人工芝。 チャリンコで20分くらいのグラウンドまでアップ。
子供達は6試合くらいこなしまたかね。4年・5年・6年と20人くらいいたので、うちのチームにとってはこのくらいの試合数でちょうどいいという感じでしょう。
で、審判は対戦チーム同士で決めてくださいということでしたが...私は今日、2試合笛吹きおじさんで2試合旗振りおじさん。
子供達と同じピッチにいられるということで、練習試合は積極的にピッチに入るようにしています。 ベンチでは聞こえない子供達の声、行動を見たり聞いたりすることができます。 そこで見た聞いたことは子供達とのコミュニケーションに役立ちます。 ベンチからは「ちゃんと声出せよ!」なのですが、その子はちゃんと指示を出している時もあります。 アイコンタクトから始めている子供もいます。 そんなことはベンチからは感じることはできません。 横から見るのと縦から見るので印象が違うときもあります。 シュートはちゃんと狙っていたのか? 相手は見えていたのか? ベンチからでは見えないこともあります。
自分のチームの練習試合に主審で入った時には、何人かに試合後コメントを残します。 褒めることが多いです。 今までと違ったいい印象の話をします。 「ちゃんと指示の声でているじゃない、あれでいいよ、もっと自信をもってゲーム自分で作る気持ちでみんなを動かしてもいいんじゃないかな? 自信持って行こうよ!」今日チームのキャプテンに言ったことです。 彼女も納得していました。 私が試合中に彼女のそばを何度も通り過ぎたことは彼女も知っていますので。
途中、雷雨が訪れ中断もしましたが、人工芝のグラウンドで楽しい時間を過ごしました。

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ご相談 [指導者]

先日、以前同じ会社に勤めたいた年下の同僚から呼び出されて相談を持ちかけられました。
小学校2年生のお子さんがいるお父さん、そしてお子さんが地元のサッカーチーム(街チーム)に入っているということで...
「聞いてくれます。 うちの子のサッカーコーチおかしいんです。 こんなことでいいのかどうか、私は息子のチームしか知らないので、教えて欲しいんですが..どう思います?」と息子さんの入っているサッカーチームのコーチのありかたにご不満のようですです。
その内容はというと、
1.ベンチから指示を出さない。 子供達に勝手にやらせてコーチが何も言わないんです。 見るに見かねて、ピッチの息子に応援席からいろいろ言ってしまいました。  とのこと
2.選手を順番に交代させて、全員均等にピッチに出しているんです。 あんなんじゃ試合に勝てないですよ! とご不満のご様子。
3.あとは、オマケ的に... おにぎりに海苔をまいてきてはいけないとおにぎりの制限までするんです。
という、この3点がお子さんが入っているサッカークラブのコーチに対するご不満のようでした。

で、彼は、私に彼の不満部分に同意をしてほしかったようですが...
私の答えは..「限度とか、状況にもよるんだけれども、コーチはすごく子供のことを考えているいいコーチだと思うよ!」
と言ったら、座っていた椅子から転げ落ちそうになうような感じでした。

で、私が言ったことは

1.ベンチからの指示を出さないということに関しては...
ついつい声を出して子供をコントロールしたいという願望になりますが、サッカーは判断のスポーツであり、自分で判断をすることを覚えるためには、自分で考え自分で行動したことに対して、失敗・成功を感じ取る必要があり、誰かの言うとおりにやって成功・失敗したとしても決して本当の力量の向上にはならないということ。
その試合がどのような試合だったのかとか、子供たちがどのくらいサッカーや試合に慣れているのかということにもよるのだけれども、基本私もああしろ、こうしろちう声は出さないかと思う。 そうしないと子ども達が自分でサッカーをしなくなってしまうし、本当に楽しいとは感じてくれなくなるかと思う。
大人は、大人というだけで子供よりも経験があるということを見せたいがために、何かいいたくなってしまう。 私もコーチになりたての頃は何か言わないとコーチではないみたいな気がして、何か言うべきことを探すようになった。 で、何か言うべきことを探すようになり、簡単に子供達に何か言いたいということを探し始めると、手っ取り早いのはダメ出しになってしまう。 で、子供達にはダメ出しばかりが増えることになる。 大人もそうかもしれないけど、毎度毎度ダメ出しばかりされていては、楽しいものも楽しくはなくなってしまう。 子供達はサッカーを楽しむためにグラウンドにやってきたのに、そこにいるのはダメ出しコーチで毎度毎度ダメ出しばかりでは楽しくなくなってしまう。そのことにちゃんと気が付くまでに少々時間はかかったけれども、以降はむやみやたらにダメ出しはしなくなった。
他のチームでもいたんですよ。 コーチがうるさく言うからサッカーが楽しくなくなったという子供が.. それでいいのかな?と思いました。 楽しむためにサッカーに通い始めたのにサッカーを楽しくなくする大人がいるということ、まあそうならないためにコーチや保護者はどうするのかということを考えないと。

2.選手を平均化してピッチに送り出すこと
これもその試合がどのような試合なのかとか、チームの成熟度や構成人数がどうなっているのかということもありますが...
練習試合であまりチームとして成熟していることもなく、ましては2年生くらいであれば全員ピッチに平均的に出るということでいいのではないかと思います。
如何にサッカーが楽しいのかを感じてもらうということが主眼で試合に臨んだ場合にはみな同じだけ楽しむことを考えないとなりません。 そのなかでコーチはコーチとして考えないとならないこともあるかとは思いますが、とりあえずは全員ピッチにでるということでいいのかなあと思います。 私に不満を漏らしてきた保護者としての元同僚は前後半全員交代ですよ、ありえない...と言っていましたが、Jの試合でもなく、チームの人数が多いのであれば、前後半全員交代もありえる!と回答いたしました。

3.おにぎりの海苔に関しては..
どこまで規制するのかということに関しては限度もあるけど、ちゃんと子供達の健康や試合中の食事ということに関してまで気を使えるコーチだと思うよ。 というのが見解です。 海苔は消化が悪い。 試合中に食事をとり炭水化物であるおぎりというのは、非常にスポーツをしている中でとる食事としては効果的、すぐに熱に変えエネルギーになることができる。 から揚げや脂分などを禁止してもいいと思うよ。 と私もプラスアルファ。 で、消化に悪いものを排除して試合の食事まで気を使ってくれるコーチがいるチームというのは最高ではないですか! 

と、このような話をしたら、あまり納得をしてはくれませんでした
なんか、このコーチを否定してくれることを期待していたようですが、私はすべて肯定です。


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何かが違ってき始めているかな [指導者]

少々、ずれが生じてきているかもしれません。
今のチームのあり方は、そんなに嫌いではないのですが...
やはりチームコンセプトお父さんコーチが作っているとなると、練習メニューや日々のチーム作りもお父さんコーチが中心になっていくべきかと思い始めました。 となると、まあ、試合帯同審判みたいなところでしか、私の居場所がなくなってきました。 そこのところは今のバランス感覚では非常難しいところおなんですけどね。

もおう1年以上ベンチに入ることもなく、練習メニューを設定するわけでもなく、でもまあ、昨年は6年生の人数も多かったし、いろいろとチャレンジする子をいたので、それなりにやることがあったのですが、今はチーム内で正直やることが少なくなりました。 今まで、あまりチームやサッカーのことを考えないでいた時には、こんなことを思わなかったのですが、チームのことはサッカーのことを考え始めたら、今のチームですることがなくなってきました。お父さんコーチの人数も増えてきたし、元プレーヤーの方が多く、それぞれにやりたいと思うサッカーがあるようです。 たぶん、お父さんコーチが思い描いていることはなかなかうまく実現ですることはないかと思いますが、そこにも助言するベテランコーチも増えていますからね。

まあ、地域の街チームなのに、地域以外の人間が、渡世人のように草鞋を脱いでお世話になっていたというような感じなのですが、そろそろ限界がきているかもしれませんね。
うーーーん、夏休みはゆっくりと考えてみたいと思っています。  
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大吟醸 得意技 [指導者]

オシム元日本代表監督の言葉です。

無数にあるシステムそれ自体を語ることに、いったいどんな意味があるというのか。大切なことは、まずどういう選手がいるか把握すること。個性を生かすシステムでなければ意味がない。システムが人間の上に君臨することは許されないのだ。

小学生のチームでも、フォーメーションやポジションに関して、いろいろと考えているコーチがいます。
以前、私も試合の前の日になるとなんだかんだと考えたこともあります。
でも、どのような選手がいるのか、私の場合にはどのような子供達がいるのかで変わってきます。
サイドから上がってオーバーラップを図れるような子がいないのに4バックシステムをとる必要はなく、3バックでハーフを増やし、危ない時にだけボランチを戻した方がよっぽど動きに活気あついたりします。もちろんボランチにどのような子供を置くのか?みたいなところがあります。

最近忘れていたのですが、子供たちに『得意技』を作ろう! という話をしていました。
いい部分、得意な部分を伸ばす方が、苦手な部分を修正するよりも早く仕上がり、モチベーションも上がるというような考えです。 コーチングは、人の能力をつぶしてしまうのはすごく簡単なんですけど、伸ばすのはものすごく時間がかかり大変なことです。 まして、苦手部分の修正を先行させると目標達成はものすごく遠いものになります。だから、いいところを伸ばすということに専念する。 もちろん、チーム全体に影響を与えるような修正は早急に修正しなければなりませんが、そこはプライオリティの付けかたですね。

子供たち一人一人に個別の得意技をもってほしいですね。 声が大きいとか、そんなことでもいうのですが。
いろいろな個性が集まれば、きっと楽しいチームが作れると思っています。
同じような、ドリブラーがいて、周囲から強豪と呼ばれても、街チームのコーチとしてはあまり面白くはありません。 その子供たちが卒業してしまえばそれでおしまいですあからね。
街チームはセレクションがありません、だから、子供たちの個性を見ながら、毎年毎年の子供たちの様子でチームを作っていくしかありません。だから、子供たちをしっかりと見つめて、その子の得意技を見つけて伸ばしながらチームを作る...。 まあ、難しいけど、それしかなんでしょうね。

大吟醸 得意技 磨きすぎてカスカスにならないように、光らせてあげないとね。
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