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活動の場 [指導者]

この4月から活動の場が少々変わります。 二足のわらじかもしれません、うまくこなせるかどうか...。
時間的にも体力的にもチャレンジになるかもしれませんが。
先週ブロック委員長の方から連絡をいただきブロック運営を手伝って欲しいという話がありました。 
私も今のクラブは足かけ3年で、まずクラブとブロックの関係など環境的なところの情報が全くなくどうしたものかとクラブの新しい代表と確認をしました。 ブロックにクラブから誰か行っていれば色々と情報が伝わったりもするのですが、まあ女子のブロックはそんなにクラブ数もなく風邪通しがいいといえばいいという状況だと思うのですが...。 とりあえずはブロックの運営もボランティアですので、人数面やいろいろな雑務等などに関われる人員の確保が必要なのかと思っています。
まあ、ブロックは以前いたクラブのエリアでもあり、以前からしっている方も多く、T吉の代の前後の妹さんなどがこれからどんどんブロックの選抜チームなどに入ってくることとなり、そちらのクラブや元の地域にも恩返し的なサポートができるようになるのかもしれません。 今のクラブにも籍は残してもらいますので、今期は様子見二足のわらじですね。 
ブロックの指導者ではありません。 帯同審判の補助と運営のお手伝いということになるかと思います。
まあ、どのようなことにとしてもジュニアサッカーに関わっていけるということで、また違った面での楽しみを見つけることができるのかもしれません。
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ゴールキーパー [女子サッカー]

なんだか、ゴールキーパーの選出でトップチームが揺れている様子。
なぜ、ゴールキーパーというポジションだけ特別視なんだろうね。 まあ、競技規則からいうとゴールキーパーだけはユニも別格ですよとか、確かに違うんだけどね。
少々考えをしてみたんだけど、完封試合を実現するということになると、ゴールキーパーは野球でいうところの投手と同じポジショニングかと思うんです。 確かに野球の中でも投手と捕手はやや別格のところがあります。 しかし、野球の投手は花形ですが、サッカーのゴールキーパーは違うんですね。
というか、違うと大人が見ているんです。 だから子供もそうなってしまう。
職人的な専門職なんですけどね。 
チームでキーパーのなり手がいないと困っているようです。 アサインをしたらキーパーということに保護者まで不平を漏らしてきたようで... ということであれば、大会の参加を見合わせれば...と思ってしまいます。

サッカーは11人で行うスポーツで、いらないポジションはありません。 特にゴールキーパーはユニホームも変えるいう規則でキーパーを置くことがルールです.ルールに従えないのであれば、試合に参加するチームではありませんね。
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T吉最後の夏になるのかな? [雑感]

写真.JPG
写真は3月1日 T吉の14歳の誕生日の私のプレゼントです。
今までは私の趣味で3本線の練習着やジャージなんかが多かったのですが、今年はT吉の好きなブーメランマークの練習着になりました。 サイズはS。 まだまだ小さいな体です。 最近やっと大きくなりかけてきたのかな..そんな感じ。 中学2年も終わろうとしているのに、体は小さい方でしょうね。

先日学校にスパイクを忘れたといって、私のスパイクをもっていきました。 細身の3本線メーカーのスパイクです。 履き心地はちょうどよかったということで、そのスパイクは私の部屋には戻ってこずにT吉の部屋が通常格納場所となってしまいました。 あと一足私の部屋にスパイクがありますが、それも移動するのは時間の問題のような気がします。 T吉に一番最初に買ったトレシューは確か18cmだたっと思います。 なんだかなぁ...

4月からは中学3年生最上位学年です。 で、春から夏にかけておこなわれる大会、リーグ戦が終わりトーナメントに入ると、負ければT吉達3年生は引退です。 T吉たちのチームの半数は小学生の時から見ていた選手。 『負ければ引退』 たぶん、子供達よりも私の方が重くとらえているのかもしれません。
グラウンドに行けば会えるメンバーにもう会うことができないのですから。 9年間の成長を見てきたメンバーです。 さみしいことです。

リンクしてしまっているんですね。 

サッカーボーイズ 卒業     ラストゲーム

サッカーボーイズ 卒業 ラストゲーム

  • 作者: はらだ みずき
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2013/03/26
  • メディア: 単行本



中学の部活、しかも目立った選手でもありません。 高校で本格的なサッカー部っていう感じにはならないでしょうね。 だから、T吉にとっては最後の夏になるかもしれません。できるだけ長い夏になってくれればいいなぁと思ってはいますが... 悔いのないゲームをしてほしい...。 今はそれだけかな。
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Bagunca⑰『審判』 [メッセージ]

ジュニアの指導者をしていて、公式試合・練習試合など審判に入ることはすごく大切なことだと思います。
まず、タッチラインの外側、ベンチで見ているのと子供たちと同じピッチの中でゲームを体感するのとは全く感じ方が違います。 審判、とくに主審をしてると、ピッチの中で子供たちの息遣いや体をぶつける時の音というか気迫のようなものを感じることができます。 よく思うのはベンチから『もっと声出せよ!』などという声が聞こえてくるときもありますが、ピッチの中では声も出ていて聞こえていることもあります。 それはベンチというタッチラインの外のエリアを中心にして考えているからですよ..と言いたくなる時もあります。 同じフィールに入ってみていると、ベンチでは感じ取れないものを感じることができます。 ということで、ジュニアの地域のチーム場合、練習試合や公式戦の地域大会などでは帯同チームからの審判割当などありますが、お父さんコーチの方々には積極的にこのような審判に入るチャンスを活かして、ジュニアのサッカー身を持って感じるのがいいのでは?と思っています。 で、地域の公式戦などで特にリーグ戦などの場合には、この上ないスカウティングのチャンスです。 子供たちの動きや息遣いなども感じることができ、近くにいて独り言などを聞いていると性格まで見えてくることもあります。 そんな機会はなかなかありません。 
あまり経験のないお父さんコーチは主審は...ということであれば副審でもいろいろと得るものがあります。副審の場合にはベンチがある第一副審がお勧めです。 旗振りをしながら、暇な時にはベンチワークの勉強をするのがいいかもしれません。 うるさいベンチ、適切な指示や鼓舞することがタイミングよくうまいベンチなど、ベンチワークの勉強をするのがいいかと思います。私はベンチに入ったコーチ陣が分業的にうまいなあとおうベンチに出会ったことがありますが、一人は全体を見ながら指示をしてきます。 もう一人はスコアというか記録を付けなながら鼓舞を中心に声を描けていrます。 で、もう一人は控え選手に試合の流れの解説や試合のよかったところ、悪かたところなどをしっかりと話し合っています。 うるさくもない適切な指示と鼓舞が展開されていいチームでした。 というように、ベンチワークも勉強になるし、主審と同じようにベンチワークもスカウティングできたりもします。 まあ、ジュニアの地域の試合だからできるようなことですが、審判をすることでいろいろ情報を手に入れることができます。 最近、ベンチに入るよりも審判に入る方が面白いという試合があったりもします。 もちろんルールの勉強やゲーム運びの勉強ということもありますが、お父さんコーチの方々にも積極的に審判にはいってもっともっと楽しめばいいのにと思っています。
そう、『楽しめ』ばいいのです。 自分でこの試合を仕切ってやろうとか、ちゃんとやらないとまずいよな..的に縛られることなく、もちろんルールに沿ってちゃんとやらないとならないのですが経験、場数を踏むことでしかえられないものというものもあるし、何度も失敗して身につくようなものというものもあります。 経験のある方々はそのような目で見てくれているのと思うので、ひるむことなく積極的に行えばいいのではないかと思っています。
先日とあるチームの招待試合で審判に入とろうとしたら、『チームを卒団した中学生が資格を取って、主審を経験させてあげたいので、私たちが副審でサポートしますので審判割当をチェンジしていただけませんか?』という申し入れがありました。 もちろんお断りする理由もないし、走らなくていいのね!と思って本部に確認の上後退しました。 いいチームですよね、そうやって卒団した子の審判育成の手伝いをしているというのは。 選手としてではなく、そのようにサッカーに関わるという方法もあるし、いろいろな関わり方を支援しているのだと思います。 で、指導者もいろいろな角度で子供たちを見ることによって、また色々なものが見えてくるんだろうなと思っています。 


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Bagunca⑰『勝利or育成』 [メッセージ]

コーチ会議や保護者会などの集まりがあると必ずと言ってほど話題になるのは、『勝ちたい』という気持ちと『勝利至上主義』のようなものの境目的な話。
スポーツなんだから『勝利』を目指すのは当たり前なことだし、勝ちを意識して試合に臨まないと相手に対して失礼なことだと思っています。
簡単にいうと真剣に望んできている相手チームに対して、まあ、2軍ででも対応しとけばいいんじゃない、ピクニックムードの遠征だと思いましょ..なんて試合の臨み方はやはり失礼な感じがします。 しかし何が何でも勝ちたいか?的な気持ちや言動がプンプン出ていて、それが重圧になったり、場の空気を乱してしまったりすることもあたりもする。 先日保護者の方から聞いたのは、試合が終わった後などのコーチの言葉が何が何でも勝ちたいというか、勝つためにはというような感じに聞こえて、気分的にプレッシャーを感じているという5年生がいるという話を聞きました。 ベンチにはお父さんコーチが中心に入っていて、試合の運営もお父さんコーチがしている、何も保護者からも他のコーチ陣からも勝たなければならないよ、という話などをしたことがないのだけれども、あまりにも結果がでないというか、勝ちに見放されているし、主だったゲインを感じることがないチームの雰囲気にベンチに入っているお父さんコーチが焦り始め、それを子供達が感じ取ってしまったようなそんな現象ではないかと思っています。 誰も勝利に関するプレッシャーなどはかけたことがないのですが、負けが込んだり地域の大会ではいつも下位のチームだということになると、コーチ陣が焦り始め、子供たちもその焦りを感じてやる気がなくなったりする悪循環が続いていきます。
バルサのカンテラの位置づけに関しての話が何かの本に記載されていました。 バルサのカンテラは育成のために位置づけられているのか、バルサの下部組織ということでタイトルを取るために位置づけられているのか、どちらを重視しているのかというような質問ですが、答えのところにポイントがありました。 下部組織の選手の年齢のことを考えると育成を重視している。 というような内容でした。 そこにはクラブという組織が前面になるのではなく、あくまで、カンテラの中の構成員である選手の年齢層を基盤に考えています。 ということは、やはりその年齢層では育成を中心に考えた方がいい、考えなければならないということになります。
で、日本の地域の少年団チームとの差分を考えてみます。 バルサのカンテラは上に上にと続いがありますが、日本の地域の少年団的なチームには上がありません。
やはりJの下部組織や街のクラブチーム的なところには上位チームがあるところも存在しますが、ほとんどは完結してしまいます。そして完結していることで満足をしなければならないのは子供よりも大人の方が多いということです。子供達には小学校を卒業しても中学に行ってその上でもというこれからの時間がありますが、コーチ陣にはたまたま訪れた質の高いチーム編成は6年生が卒業すると終わってしまい、またいい素質に恵まれた年代の時に一から開始しなおす的なところのなってしまいます。ということで、勝利至上主義ではないのです...といいながらも内容は結果を求めたものになってしまったり、結果を焦ってもぎとろうとするような時間の使い方になってしまったりするこもあります。 そこがすごく問題なのかなあと思っています。 知らず知らずにそっちに走り、知らず知らずに原点を忘れて、ここでいかないと次はにかもしれないから、今回だけは目をつぶろう...などという決断がなされたりもしたりします。 それはみんな大人の我儘で子供達が望んでいることではなく、大人の我儘を展開することで、子供たちが知らなくてもいいことを知ってしまったり、大人の我儘的な環境を子供たちも引き継いでしまったりします。 
以前、こんなことがありました。 練習には真面目に来ているのですが、試合の日になると休んでいしまいます。 どうしたのかなあと思っているとしばらくして、その子はチームをやめることを決意します。 辞める理由は、『僕がいると試合に勝てないから...』でした。 試合の日になると休んでいることに気づいた私はその子に試合に来るように何度もいい続けていました。そのことで、その子はいろいろな葛藤や環境からの圧力があたtのだと思います。 環境の圧力を作ったのは、私たち大人だと思っています。 私は、その子のような子をもう二度と作ってはならないと思っています。 好きで始めたサッカーを嫌いにしてしまうということは一番してはならないことだと思っています。 知らないうちにだれかに色々な環境の圧力をかけてしまっているのかもしれません、だから子供たちに対するアンテナはちゃんと張っておかないとならないなと思っています。
『絶対に勝たなければならない試合は1つもない』そういったのは、オシムさんです。 自分たちの根本を曲げてまで勝つ必要はなく、内容を重視した上でゲームに臨むというようなことなのでしょう。 『目先の一点よりも大切なものがある』ジャイアントキリングの中の達海猛のセリフです。 
勝利を目指して試合には臨むものの、無理をして勝つ必要はなく、もっとチームや選手として大切にしなけければならないものがある時には、そっちの方が重要ということなのでしょう。
私は個人的にはこう思っています。 子供たちが勝たなければならないものがあるとすれば『昨日の自分』です。 昨日の自分に勝たないということは成長していないということですからね。子供達も大人も昨日の自分には勝ちたいですね。

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久々にかったサッカー本です。 [サッカー本]

最近通勤電車は、iPhoneニュースを確認したり、仕事のメールをみたり、FaceBookを見たりと退屈しない毎日です。 地下鉄で3Gが落ちなくなったというころもあり、スマホフル活用で通勤電車内の時間を楽しんでいます。 ということで通勤電車図書館状態という使い方をしばらく忘れていましたが..
先週末、久々にサッカー本を購入しました。

モウリーニョの哲学

モウリーニョの哲学

  • 作者: フアン・カルロス・クベイロ
  • 出版社/メーカー: ソフトバンククリエイティブ
  • 発売日: 2013/02/02
  • メディア: 単行本


書店のサッカー本売り場で読みたいなぁと思ったのはこの本でした。
でも、サッカー本売り場の本かなり我が家の書棚にありますね。 

で、あともうもうひとつAmazonで予約をしています。
 
サッカーボーイズ 卒業     ラストゲーム

サッカーボーイズ 卒業 ラストゲーム

  • 作者: はらだ みずき
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2013/03/26
  • メディア: 単行本


まだ、装丁が完成していないのかイメージはでてきていませんね。
でも、この本が家に届くと寂しくなります。 この小説のキャラクターとお別れですからね。
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仕事とサッカーとのリンク [雑感]

ここ数年、私の仕事の環境というか状況と少年サッカーの取り組みの環境がリンクしていてすごく面白いというか、なんなの??って感じなのです。
まず、T吉が小学校に入る時に地域の少年団のサッカークラブに入団し私もお父さんコーチになったのですが、同じ時期に私は転職をして今の会社に入っています。
で、仕事も、まあ確かに細かくは浮き沈みはありましたが、コツコツとサッカーも指導者としてコツコツとやっておりました。
で、T吉が6年生になる時に学年カテゴリー、そのクラブのトップチームのヘッドコーチとなり、会社では1つの組織を任されました。
ですが..サッカーでは長老的なコーチと意見が合わず、私がヘッドコーチを降りてクラブからも去るという状況になりましたが、仕事では...パワハラ的役員の下での組織の長ということで、周囲のマネージメントも疲弊してしまい、マネージメントが次々と交代し、その役員一派で固められていくなかで、ついに耐え切れなくなって、自ら組織の長を降りるという形となりました。 そののちサッカーも数か月ブランクがあって、今のチームに入れて頂き楽しく過ごせる状況となり、仕事は半年よくわからない状況でしたが、その後出向に出され、関連会社での勤務となり、そこでは自分のスキルを活かして楽しく仕事ができておりました。
さてさて、この4月からサッカーの方は、尊敬しているクラブの代表が仕事が忙しいこと家庭のことなどが理由でコーチでの在席はするのですが代表は降りる形となりました。 で、私を今のクラブに誘っていただいた方が代表となり私は副代表の一人となります。 地域に関係ないものがやっていいのかどうかはやや疑問があるのですが..。で、仕事の方はというと、2年間の出向を終えて4月から本籍地の会社に戻ることになりました。 浦島太郎です。 まあ、この2年でいろいろ変わっているでしょうから。ということで、ここんところ、仕事の転機とサッカーの環境が同じようにリンクしすぎていて、なんだかおもしろいというか、奇遇な感じがしています。


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リージェント餅 [できごと]

前にもこのBlogでご紹介した、三島大社の『福太郎餅』。
西伊豆に住んでいる次男が家に帰ってくるときに買ってきてくれる。 上品な甘さのこしあんと草餅の風味がすごくいい。 とてもおいしいので、我が家では大人気
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で、おいしさ以上に、その形。前にもご紹介しましたが、リージェントのヤンキーにいちゃんの風貌に似ている。
我が家では通称『リージェント餅』。
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Bagunca⑯『ルーズ』 [メッセージ]

前にいたチームから今のチームに「移籍」した時の今のチームの印象は『やけにルーズなチームだな...』という感じでした。
以前のチームは、練習開始時刻になると、まずは全体でランニング・体操・ブラジル体操とアップメニューをきちっとこなしてから、学年毎に分かれて練習をするとのが定例なのですが、今のチームは一応それに近い順序を踏んでいるのですが、どうもこの一連の行動がシャッキとしていなというか私の目から見てルーズに見えたのです。
しかし、少々時間が経ってみて、そのルーズさの中にとんでもない大切なことが隠されていたのを見逃していました。
前にいたチームは、アップの時に何をやるかの促しや体操の時、かなりコーチが入り込んでいました。 体操のやり方に細かく指示を出したり、声を出すのも来コーチが率先して行っているというものでしたが...。今のチームはアップ時にコーチはほとんど来ているだけ。 1年生や新しく入った新入部員に対して細かくサポートしているコーチはいますが、あとは見ているだけ...6年生の子供たちが中心に全体をひぱって行っています。 で、多少ルーズになったとしても子供達がしていることなので...ということで何も言わずということが多いのです。 
ブラジル体操で前のチームにいるときにはあまり気が付かなかったのですが、今のチームになって、このルーズさから気が付いたことがありました。
前のチームでは縦横揃えて、縦も横をそろって移動するブラジル体操をコーチ陣が望んでいるいたのですが、そんなこと小学生のチームに臨んではいけないのだということが分かりました。 小学生では学年によって体格があまりにも違いすぎる、歩幅も違うということで、縦横きれいに合って進むわけがありません。 きれいに合わせるということは大きな子か小さな子が無理をしないとならないのです。 それは大人の要望であって、決して子供たちのためになることではないということがこの必要なルーズさを見ているうちに気が付きました。 子供達の状況を考えると決して大人の視線で見ていては、大人感覚の要望では子供の世界では通用しないもおがたくさんあるようにも思いました。 
以前何かの本で読んだことがあるのは、小学校1年生くらいの子が練習中に転がっていったボールを取りに行き、途中にあった砂場で留まってしまってそのまま砂遊びをしてしまう..という状況になった時に何を思うのか? ということでした。 さっさと呼び戻してサッカーの練習をさせるというものありなのですが、小学校1年生くらいだと
『この子は、いろいろなことに興味があるんだなぁ』と思ったりできる大人かということでした。
保護者の方々とお話しをする時に、私は子供達をバカにするのではなく、事実をちゃんと受け止めて子供たちに敬意をもってこのように言う時があります。
『たかが,10年くらいしか生きていないのですから...』 4・5年生だとこの世に生を受けて10年くらいです。 でも、大人は色々なことをさせたがり、結果に対して大きな期待をして、教えたことができないとキーキーと怒りくるったりもします。 もっとちゃんと子供を見ないとならないんじゃないの?と思う時もあります。
T吉をJや国際試合の観戦に以前はよく連れていきました。 その時感じたのは、年齢によって耐えられる時間があるということです。 45分前後半をちゃんと見れるようになったのは6年生の始めくらいだったかもしれません。4年生くらいでは前半で飽きていました。 席にはいますが後半は気持ちがどっか行っていました。
以前は、折角国立まで来たのにとか、チケット買ったのに的なことを考えたこともありましたが、しょうがないのです、子供の集中力を考えるとそれが当たり前なのかもしれません。決してサッカー観戦が嫌だとかそんなことではなく、年齢やどうしようもないものがそうさせているのです。
子供は大人になったことがないので、大人の物差しを使うことができません。 で、大人は子供時代を経験しているので子供用の物差しも持っているはずなのですが、あえて試練だど思わせているののか、大人としての威厳があるのか子供用の物差しを出して子供に接するということが少ないような気がします。
もっと、もっとルーズにというか、大人が子供用になってもいいのかなあと思います。 
で、その時は子供が大人用の服を着ているようなルーズさを感じることになるんでしょうね。

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最近試合で感じたこと [女子サッカー]

最近感じていること。
ここ数週間で、6年生向けのチームもカップ戦でもある卒業記念の招待試合という試合にお招きをされて参加させていただくことが多い。 で、主審をさせていただく機会もいただく。
で、思うことは、『あれ、女子の試合って、こんなに荒かったっけ??』という試合が多いこと。
6年生対称の招待試合で、まあ体格的には中学生と言ってもいいし、で、もう最後だ!という気分と、最近試合なかったみたいな気持ちが一気に出てきているのかもしれないけど、荒い試合にあたることが多いだけなのかな? まあ、最後だから勝ちで終わりたいとか、最後のトロフィーもって帰るぞ!的な気持ちもあるのかもしれないけどね。
レギュレーションも最近少し変わってきて、女子登録だけということではなく、4種登録の女子と女子登録の女子の垣根がだんだんなくなってきている。 どこから女子と分けるのか? 
『さよならフットボール』というコミックのテーマでもあるんだけどね。
でももう少し、丁寧に試合をしてほしいなぁ..。
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【掲載写真イメージです。】

 
さよならフットボール(1) (KCデラックス)

さよならフットボール(1) (KCデラックス)




さよならフットボール(2)<完> (KCデラックス)

さよならフットボール(2)<完> (KCデラックス)

  • 作者: 新川 直司
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2010/10/15
  • メディア: コミック



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